数字からわかること

久しぶりに

本当に久しぶりに数秘術講座をやりました。

尊敬する友人のみゆきさんが開校した

札幌メディカルハーブ研究室の講座の中で

数秘術のお話をする時間をいただきました。

 

 

以前、道新文化センターで数秘術講座を

やっていたことがあるのですが

そのとき以来かな〜

 

しばらく、ブログと個人セッションの中でしか

数秘術を語っていませんでした。

 

みなさん、真剣に耳を傾けてくださり

本当にありがとうございます。

 

準備のために、資料を作りながら

あらためて数秘術に向き合って

数字に関しての、私の理解も

だいぶ、変化していると感じました。

 

 

 

数字からわかること

 

 

 

数秘術のナンバーからわかることは

自分の持っている

エネルギーです。

このエネルギーを読み解いていくのが数秘術です。

 

才能・資質  → 軌道数

根本的な欲求 本当の望み → 魂の衝動数

どんなふうに見られたいか → 仮面の数

使命・仕事 → 表現数

自分を後押ししてくれるエネルギー → 成熟数

自分で作った枠・限界と感じること → 条件付けの数

人生の周期 → 4つのピークとチャレンジ

 

これらを統合して、自分が持っているエネルギーになります。

 

そして、エネルギーとはもっとわかりやすく言うと

「感情」となります。

数字から見えてくるのは

どんな「感情」になりやすいのか

です。

 

この「感情」が人生において重要なポイントとなることは

もうすでに体験済みだと思います。

 

私たちは、「感情」によって動きます。

「経済は感情で動く」という本もあるくらいです。

 

 

楽しみにしていたコンサート

1万円でチケットを買い、当日会場に着いたら

チケットを紛失したことに気づいた。

あんなに楽しみにしていたのに。

さて、あなたは、チケットを再購入してコンサートを楽しみますか?

 

もう、コンサートどころではなく

自分の運のなさを呪い

悲しみ、打ちひしがれ、帰路につく。

 

気を取り直して、再度1万円でチケットをかって

コンサートを楽しむ選択だってあるわけですが

そうは、ならないとしたら

 

やはり、「感情」は人生を動かしているといえるでしょう。

 

似たようなことって、ありますよね?

 

「感情」を別の言葉で言うと

 

 

「感情」をさらに言い換えると

「心のあり様」です。

本来は、あるがままのはずの 「あり様」

は、傷つきながら、もう二度と傷つかない様に

鎧を着けていきます。

 

どんな鎧を着けているのか

を紐解いていく「きっかけ」になるのも

数秘術が示していると考えます。

 

この「鎧」は

条件付けのナンバーで見ることが可能です。

 

では、なぜ鎧を着けるのか?

 

 

生まれる前に決めてくる

 

 

 

数秘術では、生まれる前に

自分で今生で何をするのか

「使命」を決めてくるという前提があります。

 

これはいろいろな説がありますが、

私は、自分のガイドとなる存在と

相談して決める という説を採用しています。

おそらくですが、この自分で決めた「使命」は

とても素晴らしいもので

感動で胸が震えるくらいのものです。

 

「とにかく無難に終わる人生になりますよーに」

と決めてくると思います?

 

それはないんじゃないのかな〜って思いますよね(^^;

 

特に、この大変革の時期に

この世に存在していることを選んできたのなら

何か、大きな意図を持って生まれてきている。

これは、「誰もが」です。

 

そして、性格も才能も

持っているエネルギーは

自分の使命をまっとうするのに

最適な「心のあり様」なはずなのです。

 

なのに、ぜ〜んぜん うまく行ってないんですけど〜

と思いますよね?

私は、そう思っていました。

 

そして、出会った説が

魂はチャレンジャー説 です。

 

魂は、体験したくてたまらない。

体験 というのは 肉体を持っていないとできません。

チャレンジャーなんです。

 

自分で決めてきた「使命」は

この世に生まれ落ちた瞬間に忘れます。

それは、知っていることは「体験」できないから。

 

予定調和の人生では、何も面白くないんですよね〜

 

と、魂は言っている。

 

数秘術のナンバーを見ると

ある分野に「才能がある」と読み取れるのに

ご本人は「苦手」と意識していることが

とても多いです。

 

それは、「苦手」を克服してこそ

「できた」ときの喜びが何にも変えがたいものになる

ということを魂が知っているから。

 

魂というのは

実に様々なチャレンジを与えてくるのです。

 

鎧もその一つ。

 

自分で着た鎧は

自分で外せる。

 

外したときに、本当の「あり様」があらわれる。

 

数秘術は、そのきっかけだと思います。

 

自分は本来、どんな心の有り様を持っているのか

そして、今、どんなあり様なのか を知ることで

自分で自分を扱える様になる。

つまり、感情にふりまわされない人生を生きることが可能になる。

 

数秘術はそういうツールの一つです。

 

次回のブログでは

4つのピークについて書きます。

人生を4つに分けて見るのが数秘術の醍醐味。

それぞれのピークでどんな感情になりやすく

とんな壁があらわれるのか が4つのピークに

あらわれています。

 

最後のピークである第4ピークにある数字が

あなたの使命を解く鍵になっています。

 

ただいま、原稿準備中です。

楽しみにしていてくださいね〜\(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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