心はどこまでも強くなれる!

生きていると、いろんなことがある。

怖くて一歩も動けないときもあるし

死にたくなるほどつらいこともある。

 

華やかさだけの人生は、本当にはどこにもない。

それぞれの人に、光があって闇があるのが人生だ。

 

私もこれまで、人が怖いと思ったことが

何度もある。

 

 

昨日まで、仲よくお昼を食べていた同僚に

次の日、別人かと思うほど冷たい態度を取られ

そこから始まる「無視」される日々。

 

3時のおやつタイムに私だけ何も配られなかったり

 

パワハラ社長の会社にいたときは

新しい制服が、私にだけ配られず

ひとり違う制服を着ていたこともあったな。

 

人は残酷なんだと思った。

心底恐ろしいと思った。

 

この恐ろしさは今でも心のどこかにある。

 

もちろん、私も人間だから、例外なく残酷な面を持ち合わせている。

だから、恐ろしい。

いじめや、言葉の暴力は、おそらく表現し始めたとき

とても快感なのだ。

悪を退治している正義、という歪んだ感覚を

味わうのではないかと思う。

 

いじめ や 誹謗中傷 言葉の暴力 に

まともに向き合ったら、潰されてしまう。

 

まともに向き合うとは

なぜこんなことを言われるのか、と理由を考えること

相手を憎むこと 攻撃を返すこと

自分が何か悪いところがあるから、こんなことになったんだと

自分の悪いところを探すこと

 

これは、どれもまったく意味がない。

どんなに考えても理由なんて見つからないし

いじめの「きっかけ」があるだけで、

何も「悪い」ことなんてありはしないから。

 

いじめてくる相手を憎むのは当然と思うかもしれないが

憎しみの感情は、相手には何の影響もなく

あるのは、自分の苦しみだけだということに

ほとんどの人は気づいていない。

 

 

私の場合、毎日家でメソメソ泣いている私を見て

心配した母の一言が力をくれた。

 

「直接何が原因か、いじめてくる人と話し合いしなさい」

 

無理〜〜〜〜!!!

と最初は言ったけど

 

「ずっとメソメソしてるの?」

の言葉に湧いてきたのは

「怒り」だった。

 

ふざけんな!!

 

と心の中で叫んだら、力が湧いてきた。

 

そして、もうひとつ湧いてきたのは

「ここに、いても いなくても いいんだ」

ということ。

 

不思議なことに、そう思った私は、いじめにあっている

悲しみのヒロインから抜け出した。

 

私は、職場で一番影響力のある「ボス」にサシで話し合いを申込み

理由を聞くという行動を起こし

 

実際に聞いてみると、いじめの理由は、本当にどうでも良いことで

 

いや、私がどうでもいいこと と思うことが

相手には腹が立った ということがわかり

 

向こうも言いたいことを言ったら

すっきりしたようで

まず、無視するという行為自体に、もう疲れてきているようだった。

 

最初は感情に任せてやってしまったけど

引くに引けなくなってしまったこと

そして これは、お互いがそうだったと、この時認め合うことができた。

 

 

 

「ここしか居場所がない」

 

なぜが私たちはそう思っている。

 

「ここでうまくやれなければ、どこへ行ってもうまくやれない」

 

最後の砦のように「この苦しい場所」で

なんとかしようと、もがき 苦しむ。

 

 

人は、だれでも どこでだって生きていける!

 

世界は、もっと広い。

ただ、知らないだけだ。

自分の可能性を。

 

 

 

 

私は思う。

人の口には戸を立てられない。

SNSで誹謗中傷されることは、誰の身にも起こる。

SNSの世界の外にも

いじめは、学校、職場、そして夫婦や親子でも起こる。

 

強く、したたかになろう。

 

「消えろ!」

と言われたから「消える」のではなく

新しく 生きる場所を自ら選ぼう。

 

 

卑怯だとか

逃げ だとか

そういう類の言葉に反応する必要はなくて

 

したたかになる。

 

負けたフリして勝てばいいじゃないか。

 

生きる場所は他にいくらだってある。

 

ひとりで立ち向かったり

ひとりで耐えたりしないで

誰かにすがろう。

 

ふざけんな!!

と叫ぼう。

 

自分が悪いと決める前に

誰かに話そう。

 

最近ハマった「鬼滅の刃」

炭治郎のセリフ

「頑張れ!人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」

 

 

心は、どこまでも強くなれる。

だから、誰かに力をもらおう。

 

 

 

全セッション半額

好評につき

6月末まで延長します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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