喜びの5月

5月になって朝のウォーキングを再開しました。

北海道の5月は新緑の季節

 

朝はまだ空気が冷たくて

でも、その冷たさが気持ち良い。

 

冷たさが「寒い」から

「気持ち良い」に変わりました。

 

札幌の街からは、まだ雪の残る山の頂を眺めることができます。

 

 

今年は、行っていませんが

この季節の海岸線のドライブは最高です。

海の青と山の白

そして、平野の新緑

 

絶妙なバランスの美しさに圧倒されます。

 

 

 

命が芽吹く力を感じるとき

 

最初に咲く花の色は黄色

 

無邪気さと冬を超えた喜びを感じます。

 

 

今、世界は、新型コロナウィルスの力で「静けさ」の中にいます。

 

そんな中、視線の先を自然の中に向けると

本当にここは淡々としていることに気がつきます。

怒りも

喜びも

悲しみも なく

ただ、存在している。

 

 

人間がそこに何かを決めて手を加えてきた。

少々手を加えすぎたと感じているけど

どうすることもできない。

止めたいけど、止め方がわからなくなってしまったところに

ストップをかけてくれたのが、新型コロナウィルス。

 

これから先、どうなるのか

経済活動はどう変化していくのか

不安なことはたくさん有ります。

 

 

今、思い切って

「生き残る」という視点を変えて見たらどうなるだろう。

 

命あるものは必ず終わりがあります。

だから、「生き残る」ことにものすごく反応する。

でも、それは人間の持っている力でもあります。

 

 

自然は淡々と命を芽吹かせ、命を花開かせ、味わい、閉じていく

ことを繰り返していきます。

 

今、思い切って、コロナの後、生き残るにはどうしたらいいか

という視点から抜け、新しい生き方を創造する。

 

それは、商売の仕方もそうだし

働き方も、教育も、人との付き合い方も

すべてに当てはまります。

 

これからは、人が集まるには

ある程度の「リスク」を覚悟しなければなりません。

その「リスク」を超えてでも行きたい場所

つまり「本物」を感じるところにしか、人は足を運ばなくなる。

 

そして、私たちは「本物」を見極める力が自分の中にあることを

この騒動で気がついたのではないでしょうか。

 

今、やっていることが本当にやりたいことなのか

そうではないとしたら、もう抗うことができない状況がやってきました。

 

抵抗は、次のステージに行くのを遅らせるだけ。

 

言い換えれば、本当にやりたいことを仕事にしている人は

これからが日が当たってくる。

 

それは、新しいステージの始まり。

 

誰もが、本物で生きるとき

 

新緑の息吹を感じながら、そう思いました。

 

札幌は八重桜が満開です

 

 

 

5月末まで、全セッション半額です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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