▪️数秘術条件付けのナンバー2のお子さんを育てる

条件付けのナンバーを子育ての視点から見る

少し間が空いてしまいました。

 

子育ての視点を

子育てをしていない私が持てるのか

やはり、少し悩みました。

 

でも、だからこそ客観的に

数秘術と子育てを結びつけて見れるのかもしれない

と、思い

再びこのテーマでブログを進めて行くことにします。

 

子育てに「ダメ」という言葉は禁物

なんていう育児書もあるそうです。

私には、姪っ子2人と甥っ子1人がいますが

年に数回実家に遊びに来る

甥っ子 姪っ子 たちの相手をしていると

「ダメだって!」の連発でした。

 

危険なことは、「ダメ!」というしかありません。

好奇心たっぷりに動き回る子どもに

他に何と言えばよいのか

わかりませんよね(笑)

 

子育てとは、自分と向き合うこと。

私は妹の子育てを見ながら

そう感じていました。

 

子育てに関するたくさんの情報も

結局は、自分で選んで採用していくしかありません。

 

人間とは、どこまでいっても

自分で自分のことを決めていかなくては

ならない生き物です。

 

 

条件付け2の子どもを育てる

 

条件付け2は特に母親からの愛情が

必要です。

 

条件付け2の記事はこちらから

条件付け2〜依存する愛

 

 

条件付け2のお子さんを持つあなたは

こう聴くと少々プレッシャーかもしれません。

 

環境的には

仕事を持っていたり

シングルマザーだったり

すぐ下にお子さんが生まれたり

と、なかなか時間がとれないことが

あると思います。

 

思い出して欲しいのは

子どもが自ら選んで

あなたの元に生まれてきた

と言うことです。

 

あなたを求めるあまり

寂しがったり

拗ねたり

怒ったり

あなたから離れようとしなかったり

すると思います。

 

 

 

子どもは、自分の何かが悪いから

お母さんが一緒にいてくれない

と感じます。

 

ここを解消するには

今の状況を説明してあげること。

 

2の子どもは、いわば

自分の感情が揺さぶられることしか

見えていません。

この状況が自分に大きな影響を

与えてくることに始終怯えています。

 

 

とても根気のいることですが

子どもが自分のせいではない

自分が悪いわけではない

ということを感じることが

とても重要です。

 

会話をしてあげることで

安心する。

この安心感が2の子どもには

大きな意味を持ちます。

 

一緒にいる時間が短いのであれば

会話は量ではなく質。

 

本当の気持ちを子どもに

伝えていけば

子どもは理解します。

 

傷つきやすさとどう向き合うか

 

そして、とてもナイープで

傷つきやすい条件付け2の子ども

たとえ傷つくことがあったとしても

その感情をなだめようとか

追い払おうとしないで

その感情を味あわせてあげることが

大事になります。

子どもが今感じている感情を

尊重し価値を認めてあげる。

 

「大袈裟なこと言わないの!」

「そんなこと、どうってことないでしょう!」

 

あまりにいつも敏感だと

ついつい、言ってしまいたくなりますが

こういう場面が出てきたら

「そうか、そうなんだね」

と受け止めてあげてください。

 

感情には、心地よいものもあるし

心地悪いものもある、

両方感じていいんだと、体験することは

子どもにとって、大きな助けになります。

 

 

2の子どもは母親と強いつながりがあるので

母親と自分は別人だとわかるまでに

他の子どもより時間がかかるかもしれません。

 

 

そのため、ついつい過保護にしてしまう

ことも考えられます。

 

子どもは

「お母さんが決めて」というかもしれません。

母親の言うことを聞けば

嫌な思いをしなくても済む

こうした感覚は依存を生み

その依存を持ったまま大人になります。

 

母親がどう思うかを

いつも気にしているようであれば

こう聞いてあげてください

「あなたはどう思う?」

「どう感じる?」

「あなたの好きなのはどれ?」

 

 

この質問は

物事の判断は、誰かを見てするのではなく

自分の感じたものを基準にするものだ

と次第に理解するようになる

大切なきっかけになります。

 

ポイント

条件付け2の母親は

何かを教えることに一生懸命になるのではなく

子どもに対して正直であることが必要です。

それは、自分に対して正直であるということです。

 

誰かに合わせ

いつも我慢して人生を過ごしていると

子どももそうなります。

 

母親自身が、自分がどういう人であるのか

に明確であること。

 

 

それが、2の子どもを育てる上で

重要なポイントです。

 

 

 

★条件付けのナンバー出し方
生年月日の月と日を足します。

例)8月9日生まれ
8+9=17
1+7=8 ← 条件付けのナンバー

 

 

 

■数秘術条件付け1〜自転車をこぐ人

■数秘術条件付け2〜依存する愛

■数秘術条件付け3〜演技する人

■数秘術条件付け4〜自然体でいられない

■数秘術条件付け5〜わがままになることが恐い

■数秘術条件付け6〜ジャッジが止まらない

■数秘術条件付け7〜自分を信頼できない

■数秘術条件付け8〜失敗できない

■数秘術条件付け9〜必要とされたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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