花は咲くから美しい

朝、ウォーキングをしていると

花 たちに目がいきます。

 

野に咲く花は

時期がきたら咲いている。

 

 

花は咲くから美しい。

見られなかったらどうしよう

なんて、これっぽっちも思ってない。

 

咲くからには誰かに見られたい

誰にも見てもらえないなら、咲いても意味がない

なんてことを、考えたりするけれど

 

どんどん花を咲かせている姿を見ていると

 

まず咲くことだ。

 

 

 

 

誰かに見てもらうに値するかどうか

を考えているより

 

花開かせる

 

 

 

駆け引きなく淡々と繰り替えされる

自然の営みは美しい。

 

 

 

ひっそりと咲く花に心をとめると

そこから、無限の発想がひろがる。

 

 

 

ただそこに咲く花たちから

受け取ったもの

 

 

 

 

 

 

奥深く

物事の細部まで見つめて

慈しむ

 

 

 

 

そして

遠慮なく ただ 咲く

何度でも咲いていい

 

 

 

 

 

心ゆくまで

咲いてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の指にあなたの人生のパターンがあらわれています。

 

 

 

 

 

 

トウリーディングセッションご希望の方はこちらから

 

 

 

 

 

 

人生に繰り返し起こるパターンから抜け出したいとき

エンジェル☆さとみのクリアリングセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. 日々のエッセイ

    映画「あん」を観て

    樹木希林さんの最後の主演映画「あん」…

  2. 日々のエッセイ

    戦士と天使

    戦士(せんし)…

  3. 日々のエッセイ

    共有するとき

    令和へのメッセージ新しい時代を迎えました。…

  4. アスリート

    羽生結弦選手に見る「ただやる」という境地

    フィギュアスケートという競技が好きです。芸術的ともい…

  5. 日々のエッセイ

    裏の顔を認めて自由になる

    1年の折り返しあっという間に6月です。…

  6. 日々のエッセイ

    発想は枯れない

    才能は枯れるけど、発想は枯れない…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

メルマガ

LINE

ラジオ

FACEBOOK

  1. 数秘術

    人生のストーリー
  2. トウリーディング

    小指のメッセージ
  3. 日々のエッセイ

    共有するとき
  4. アスリート

    羽生結弦選手に見る「ただやる」という境地
  5. 人間関係

    「わかる〜それ!」って言っていませんか? 
PAGE TOP