腰痛と怒り

以前、腰が痛くて

もう我慢できない!

となり

外科を受診したことがあります。

 

何時間も待って

レントゲンを撮り

ようやく診察。

レントゲン写真をみて先生が言った言葉は

 

「うん、何も異常はないね」

 

でした。

 

「痛みには腰ベルトで対応してみて」

 

と言って、腰痛ベルトを腰に巻いて

終わりました。

 

診察室を出て

ドアを閉める寸前に

先生が、看護師さんに言った言葉は

 

「もう、こんなんばっかり。

なんでだろう?」

 

この言葉を聞いた時から

もう2度と病院には行くまい!

と心に誓いました。

 

こんなに痛いのに、骨には異常がないんだ。

私は本当に不思議でした。

そして、痛みがあるということを

まったく受け取ってもらえなかったことに

「怒り」を持ちました。

 

どこにも異常がないんだから

痛いっていうのは、おかしいでしょ?

 

と言われているような気がしたのです。

 

でも、痛みはあります。

座っていても

立っていても

痛い。

 

寝返りを打つ時は

目が覚めてしまうほど痛い

 

誰もわかってくれないこのつらさ

 

じっと我慢の期間があって

腰痛は治り

また、やってくる

 

というようなことを

繰り返していました。

 

痛くなったら、マッサージや

ストレッチなどで対処しながら

私は、腰痛に関して、だんだんスペシャリストに

なっていきました。

 

そして、出会ったのが

この本です。

 

 

腰痛は怒り

今まで思ってもみないことでした。

 

感情が、体に影響している。

 

でも、レントゲン写真には

何も異常がないのに

痛みを感じていることの

理由が、ようやく解明できた!

と思いました。

 

怒りの感情がある

ということを認める

まずは、ここからです。

 

 

まさか私が怒りを抱えているなんて

怒るなんて、ありえない

怒りはもつべきではない

 

当時の私の中には、これがありました。

 

怒り の奥には本当の感情が隠れていて

ここにたどり着くことが

腰痛の根本だと

わかりました。

 

認めてもらえない

責任が重すぎる

自由がない

騙されている

無視されている

ここは暑すぎる

ここは寒すぎる

対応がなってない

待たせすぎだ

 

etc………

 

 

解消されないまま押し込められた感情は

怒りとなり

さらに行き場を失って「腰」にくる。

 

私がいつも抱えていたのは

「認めてもらえない」

でした。

 

腰が痛いと言っているのに

認めてもらえない

 

これに似た様なことで

同じ感情を

抱えていたと思います。

 

今は、この時の様な腰痛は

もうありません。

 

たまに腰が痛くなると

自分の感情を見ることにしています。

 

感情は、抑えていると

どんどん溜まってきます。

 

「ある」と認めると

解放されます。

 

「怒り」を持つべきではない

この考えが感情を抑える源にあります。

 

怒りの感情を解放するということは

怒鳴り散らす とか

誰かに怒りをぶつける こととは

違います。

 

私は今、怒りの感情がある

と、認める。

 

そうすると

張り付いていた感情から

自分が離れることができます。

 

いったん冷静になれます。

 

その状態から

怒りの「奥」をみて見る。

 

そこに、本当の気持ちがあります。

 

本当の感情にたどり着くのは

誰かのサポートが必要かもしれません。

 

 

 

まず、感情を認めること。

怒りも

悲しみも

寂しさも

嬉しい!も

 

 

味わってみることおすすめします。

 

 

 

足の指にあなたの人生のパターンがあらわれています。

 

 

 

 

 

 

★トウリーディングセッションご希望の方はこちらから

 

 

 

 

 

 

人生に繰り返し起こるパターンから抜け出したいとき

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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