川西里美 メールマガジン ワクワクすること

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川西 里美  ☆ メールマガジン

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先日、パートナーのかんちゃんが 本田健の動画を観ていました。

隣で、ラジオの編集作業をしながら、

聴いていて 改めて気がついたことがあります。  

 

ワクワクすることだけをやって生きる。

私は正直この言葉が嫌いです。  

 

この言葉の本当の意図を取り違えている人が 多すぎる!!

と密かに思っています。

 

そこに本田健が見事にドンピシャなことを 言っていました。  

 

ワクワクには2つの種類がある

1 本物のわくわく

2 偽物のわくわく  

 

本物のワクワクには 「恐怖」が付いてくる  

 

偽物のワクワクには ただ「楽しい」があるのみ  

 

人生を動かすワクワクは 本物のワクワク。

つまり「恐怖」が付いている方。  

本物のワクワクというのは 魂を揺さぶってくる。

だから、「恐怖」が湧いてくる。  

 

本田健、さすが と、初めて思いました(^ ^)  

 

人は、恐怖に支配されます。

これは、どうしようもない。  

 

恐怖は、感情のひとつだから、必要なものです。

恐怖があるから、危険を察知できる。

「死」が怖いから一生懸命生きる。  

 

でも、どうしても、恐怖から目を背けたいのが人間です。  

 

ワクワクすることだけをやる

これは、楽しいことだけやって生きる

ということだと思うんだけど

そうすると 自分の中だけの世界で生きることになる。  

 

自分の外の世界は、予測不可能で

楽しいこともあるし、そうじゃないこともあります。

 

楽しいことしかやらない というのは

狭い世界で生きている、ということだと思いませんか?

 

それは、それで悪くないです。

世の中の多くの人は、ここで生きています。  

言えることは もう一つの世界もあるということ  

 

自分の外の世界

 

そして、それは自分の使命を生きる世界です。

 

ここで生きることが 本物のワクワクだと魂は感じている。  

それは、体験したことがないから 恐怖しかない。  

 

魂はチャレンジャー セッションで私がいう言葉ですが

 

魂は、自分の世界だけの「楽しい!!!」人生を 望んではいません。

だって、チャレンジャーなんです。

 

自分の外の世界で生きる「本物のワクワク」 を望んでいる。  

何が起こるかわからない面白さと冒険 そして、楽しさ。

使命を生きる充実感。  

 

恐怖は、向き合えばそれほど怖くありません。

恐怖を無くすことを目指していると 人生大半が終わってしまいます。

それこそ修行。  

 

恐怖と向き合ってみる

自分は何を恐れているのかに向き合う。  

これが、本物のワクワクする人生の入り口です。    

 

 

     

 

言葉の力をあなたの力に

セッションはこちら

 

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    兼高かおる世界の旅
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    笑顔があればなんでもできる!100回を振り返る No.1
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    選択しない人
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