数秘術条件付けナンバー6のお子さんを育てる

2020年最初の数秘術のブログです。

 

数秘術は占いとは一線を置いたもの

と、私は思っています。

 

生まれた日と名前に

自分の使命を込めて生まれてくるという前提が

数秘術にはあって

自分の「使命」を知るという意味では

「占い」と言えるかもしれませんが

 

 

人の可能性は、そんなものではないと

常々思っているからです。

 

持ってきた使命をも超えてしまう可能性を秘めている

それが、私たち人間なのではないでしょうか。

 

条件付けのナンバーは、知らないうちに自分に付けている

「枠」を表しています。

この「枠」の中で一生を終えてもいいけれど

飛び出すことでしか「使命」を生きるという

満足感はないのではないか

とも思っています。

 

だからこそ、一度向き合ってみる価値はある。

そんなナンバーです。

 

 

条件付けナンバー6の子どもを育てる

 

 

条件付けナンバー6は

正しければ愛される という条件を持っています。

ジャッジが止まらない

 

ジャッジをしない というのは

口で言うほど簡単ではありません。

 

「私ってダメだな〜」と言っている友達に

「そんな風に言ったらダメだよ〜」

と言う方もジャッジしています。

 

ジャッジをする人を見て

なんで、ジャッジするの!

と、怒りが湧いてくるのもジャッジしているからですよね。

 

愛と責任

 

 

相手の全てを受け入れることは

簡単ではありません。

だからこそ、6の条件付けになっています。

 

すべてを受け入れるのは「愛」

「愛」がないと難しいです。

 

条件付け6のお子さんは

はっきりとした愛情表現を求めます。

 

いつも見て欲しいと言うし

ママが自分を大好きかどうかを気にします。

 

そこで、大切なことは

子どもが求めるからといって

あなたが常に愛情に満ちた振る舞いをする必要はないということです。

 

子どもに愛情を注ぐのは「正しい」からやる

と感じているならば、子どもはそれを見抜きます。

 

怒っているなら、隠さずに

子どもに対して、良い母親を演じるのではなく

オープンでいること。

 

本当は怒っているのに

常に穏やかで愛情を注ぐ母親が正しい

という理由から、怒っていない「フリ」を

するのは、子どもを混乱させるだけなのです。

 

 

正しいという「枠」

 

 

子どもが自分の感じたままに

行動していると、うまく行かないこともあります。

良かれと思ってやったことが、

予想外の結果をもたらすこともあるでしょう。

 

そういうときに

「あなたの行動は間違っていたのよ」

というメッセージは、6の子どもを

正しくなければ愛されない

という「枠」に閉じ込めます。

 

正しいか、間違いか ではなく

自分のどんな行為が、どんな結果を引き起こすか

なのではないでしょうか。

 

正しい、間違っている

という「枠」の中に自分の人生を

押し込めるという生き方は

あまりに多くのものを犠牲にする可能性があります。

 

幼いころに

正しいか間違いか、ではなくて

自分はどう思うか、に

どれだけ耳を傾けることができるか

 

それが、条件付け6の子どもにはとても重要です。

 

 

 

★条件付けのナンバー出し方
生年月日の月と日を足します。

例)8月9日生まれ
8+9=17
1+7=8 ← 条件付けのナンバー

 

 

 

■数秘術条件付け1〜自転車をこぐ人

■数秘術条件付け2〜依存する愛

■数秘術条件付け3〜演技する人

■数秘術条件付け4〜自然体でいられない

■数秘術条件付け5〜わがままになることが恐い

■数秘術条件付け6〜ジャッジが止まらない

■数秘術条件付け7〜自分を信頼できない

■数秘術条件付け8〜失敗できない

■数秘術条件付け9〜必要とされたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

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