胃の調子と数字の「8」の書き方の関係

食欲の秋!!

 

胃の調子がよくないな〜

と思ったら

数字の「8」をどう書いているか

見てみてください。

 

 

数字でわかるあなたの健康状態

 

こちらの本からシェアすると

8は腹部(体のおもて側、胃袋が位置する範囲)と対応しています。

 

8の入口(起筆・終筆点)は胃の噴門で、出口(底部)が

幽門もなり、中央のくびれた部分は胃袋が内容物を攪拌する力を表します。

 

実際の数字でみるとこうなります。

 

 

 

8は胃の働きを映し出す数字ということで

 

 

C のように角が丸みを

帯びていない8を書く人は

いつもいつも他人の言動が気になり

四六時中、食事どきでさえも神経をピリピリさせています。

 

Dの8は

胃の入口の噴門と出口の幽門の神経が弱い状態を反映しています。

ものを食べていても自分が今何を食べているのかを

あまり意識せず、ただもうむやみにお腹いっぱいものを詰め込むような

食べ方をします。

 

 

続いて

 

 

Hの8は、生まれつき胃の形が細くできていて、ものを食べても太れない人の書いたものです。

この原因は二つあります。

一つは体全体にわたってカルシウムが不足していることです。

もう一つはひどくケッペキな食習慣から、なんでもかんでも熱を十分通して

煮たり焼いたりしなければ口に入れようとせず、たとえば生命のあるナマ野菜などは

いっさい食べようとしないために、いわば胃に円味が欠けてしまっているためです。

8という数字の底部に円味がない人、平べったい人はその胃の働きが硬直してしまっています。

 

 

 

 

Iの8は、いまの例とは反対に、トックリが立っているように上下とも円味のある8です。

この人はおおむね健康なのでうsが、ものを食べるとすぐに満腹してしまいます。

このタイプは間食することが多く、それも満腹感を助長していいます。

そうした俯瞰黄砂は、この8の上部がきちんと合っていないことにあらわれています。

 

 

以前、仕事でお会いした方で

書いた数字をたまたま見ることがあり

8がDのように書かれていました。

 

「わりとガツガツとご飯食べる方ですか?」

とお聞きすると

「えっ なんでですか?

実は、妻がお弁当作ってくれてるんですけど

どんなおかずが入っているか、ほとんど記憶がないんです、、、」

と答えが返ってきました。

 

書いた数字に、胃の調子があらわれるという話をしたら

驚いていました。

普段胃の調子は、あまりよくないと感じていると言っていました。

 

 

自分がどういう食べ方をしているのか

普段、あまり意識していないものです。

 

でも、食べ方は「胃」の状態に影響があるのは

明確なので

 

自分が書いた数字を見て

あらためて、食べ方を意識してみる

というのも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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