幸せになる勇気と数秘術の条件付け

アドラー心理学の本。

「嫌われる勇気」の

次に出たのが

「幸せになる勇気」

 

 

嫌われる勇気 は、

そうだな~嫌われるには 勇気がいる

ふむふむ と思ったけれど

幸せになるのに勇気がいるのか と

この勇気という言葉に興味を惹かれていました。

 

 

読んでみて、勇気 という言葉が

使われている理由がわかりました。

 

幸せになるの主語は 「私が」ですよね。

 

そして、成長するに従って視野が広がり

家族や、愛する人 そして世界の幸せを思って

相手との関係を深めていく。

 

「幸せになる勇気」でいっている幸せ

「私」の幸せから抜け出して

主語が 「私たち」になることだと言っています。

 

 

それは、人生の主語が

「わたしたち」

になることだと。

 

それは 「わたし」が消えること。

 

勇気 という言葉を選んだ理由が、ここから

だんだんわかってきました。

 

「わたしたち」を主語にして生きるというのは

人を愛して生きることだといっています。

 

そして、人は 「愛する」ことを恐れている。

 

 

人はだれでも 人生で一番自己中心的に生きていたのが

幼少期。

 

私は妹が生まれる前3歳までは

親の愛を一心に集め、この世の女王様のように

自由にのびのびと生きていました。

 

本の中に

われわれはみな、命に直結した生存戦略として

愛されるためのライフスタイルを選択するのです。

 

 

と、あります。

 

親からの愛は、子どもにとって命がかかっています。

 

 

 

愛を得るために

いい子 を選択する子もいれば

悪い子 を選択する子もいる

 

その選択をしたときから 「愛されるための」

人生が始まり

そして、それは大人になってからも続いている。

 

もしかしたら、「愛する」ということは

自分の命が脅かされる恐怖にさらされる

ぐらいのことなのかもしれません。

 

それは、勇気がいりますわ

 

自立とは、自己中心性から抜け出すこと

とあり

それは

愛してほしい から 出て

わたしたち の幸せ を生きていくこと

それが 「幸せ」だと 本を読んで思いました。

 

自分が愛されるために選んだのは

どんな子なのか

 

それを知ることも「私」から「わたしたち」への

道の一つだと感じます。

 

私は、「控える子」を選択いしました。

数秘術でいうなら

「条件付け」のナンバーです。

 

愛されるために自分につけた条件

これは、まさに この本にあることだと

改めて 数秘術が示す ナンバーに

確信と、可能性を感じました。

 

自分で選んだ「愛されるため」の方法は

 

実は、人生で役に立っていのです。

 

もっというなら、人生から自由さを奪っている。

 

なぜ役に立っていないかというと

本来持っている性格や才能とはまったく関係なく

愛されるための条件はつきます。

そして

愛されるために選択した 控える子 は、自動的に

設定されました。

 

吟味してつけた条件ではないのです。

 

本来、私は目立ちたい子だと、今では知っています。

これは、生まれたときからそうだったと思います。

 

その目立ちたい子が、控える子を選択すると

やりたいことがあったとき、葛藤が起こります。

 

やりたいと思ったら、どんどんやりたい!

 

しかし、それでは愛されない

 

あ~どうしたらいいの!!

 

 

そして、自ら生み出した方法は、「弱くある」というあり方。

 

なにか、人の助けを得られるように、「弱く」存在している。

 

本の中に 「弱さ」はその場を「支配する」

と書いてあって、私のこれまでの人生が

走馬灯のように、浮かんできました。

 

本の中の哲人も人生の苦悩は、そこから始まっていると

いっています。

 

本を読んだ当時、私は これに気がついて

自分のヒドさに、かなりのショックを( ̄_ ̄ i)受けました。

 

 

 

ショックが癒えてきた今

わたしたち という視点で世界をみる

ことを始めている自分がいます。

 

セラピーをやるとき

ラジオで話しをするとき

ブログを書くとき

 

そこに 「わたしたち」という主語で向き合うと

相手の世界が愛おしく感じられる。

 

世界が愛で溢れているという感覚です。

 

幸せという 言葉の麻薬のような

響きに惑わされないように、

幸せとは何かを知るには、勇気がいるんだと思います。

 

「幸せになる勇気」

深い本でした。

 

数秘術で自分を知り

愛されるため人生から

「愛する」人生へ 踏み出しましょ ^_^

 

数秘術条件付けのナンバーはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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