潜在意識を扱う力

8月3日に開催した

「潜在意識を扱う力」

ここで得たものはとても大きなものでした。

 

 

感情を言葉にする

 

潜在意識とは

自分が育った環境

かけられた言葉

だけでなく

過去生から地球の誕生

宇宙が誕生したときからを

含んでいる。

 

それだけ人間の「意識」とは

広がる可能性を持っているということだそうです。

 

潜在意識をほとんと使えていないと

言いますが、それはなぜなのか?

 

私たちは、あまりにも

「感情」に振り回されていて

潜在意識を扱うまで至っていない。

 

 

「感情」に振り回されないということは

「冷静」である

ということとは違うと、私は感じます。

 

人生を楽しんで生きるのに

「感情」はとても大事です。

「怒り」だけを感じないようにすることは

できません。

 

喜びがあれば怒りもあるのが「感情」

嫉妬もあれば、疑いもある。

 

それが人間です。

 

「潜在意識を扱う力」では

感情を特定するということを学びました。

 

感情を出さないではなく

「特定する」

 

現代では感情を特定する言葉が失われているそうです。

 

キモい

うざい

だるい

 

だいたいこの程度で気持ちを伝えるような

コミュニケーションが主です。

 

怒り を表す「情緒語」は

 

腹が立つ

頭にくる

ムカムカする

殺気が立つ

いがむ

こだわる

不愉快

面白くない

快く思わない

気を悪くする

我慢ならない

むしゃくしゃする

愚図る

叱る

怒る

 

これだけ出てきます。

 

頭にきている のと

腹が立っている のでは

「怒り」の感じ方が違うわけです。

 

どちらかだったとしても

「超ムカついたんだよね」

と表現してしまうことで

心の中に溜まっていく。

 

本来、今ある情緒を的確に

言葉にできれば、「怒り」の感情は

スッと抜けていく。

 

日本語とはそういう力を秘めているそうです。

 

自分に今ある情緒を特定できたら

その感情から抜けることができる。

 

情緒を的確に表現する日本語を

思い出す必要があると感じました。

 

私たちは、感情がどんどん蓄積されて

本来の自分を生きることが

難しくなっているのかもしれません。

 

自分を振り返ってみても

思い当たることがあります。

 

 

固定観念から抜ける

 

 

潜在意識とは

言い方を変えれば「固定観念」です。

 

固定観念を持っていない と言う人は

いないと思います。

 

もし、自分は固定観念を持っていない

と言い切れる人がいたとすれば

 

それは、固定観念を持ってはいけない

という、固定観念を持っていると言えのでは

ないでしょうか。

 

固定観念を無くそう!

と努力するのではなくて

固定観念から抜ける!

という意識を持つこと。

 

 

どういうことかというと

まず、自分がどんな固定観念を持っているかを

 

正直に見ていきます。

 

ここは、正直になった方が、後々成果が大きいです。

 

私もいくつか出てきました。

 

認めてもらいたい

周囲から浮いた存在になりたくない

結果を出したい

雰囲気を乱してはいけない

能力を高めたい

頑張らなくてはならない

 

等々、

時間をかければもっと出てくると思います。

 

自分の固定観念が見えたら

逆の境地を同時に持つ。

 

認めてもらいたい

認められなくてもいい

 

周囲から浮いた存在になりたくない

周囲から浮いてもいい

 

結果を出したい

結果を出さなくてもいい

 

つまり、どちらでもいい

という境地になるということ。

 

プラスとマイナス両方を併せ持つ。

そして、ゼロにする。

 

ゼロから現実を創造する

これが、潜在意識を扱う力。

 

これは、すんなり受け入れらるものもあるし

こっちは、ちょっと無理じゃない・・・・

と言うものもあります。

 

そこが、現実を創造するなんて

無理!

と諦めてしまう根本でもあるわけです。

 

が、しかし

これはとても大きな発見です。

この境地になれたら、自分を客観視できる。

 

感情に振り回されないようにしよう

という緊張感から解放されます。

 

私の体験をいうと

 

今回登壇していただいた

阿蘇安彦さんは

「水は答えを知っている」など

「水」に関する著者の

江本勝氏と一緒に仕事をされていました。

 

 

江本さんの「水の結晶」に関する著書を

ご存知の方もいらっしゃると思います。

水をいれた容器に

「ありがとう」「愛」「感謝」

と書いた紙を貼ってできた水の結晶の写真は

とても美しい形。

 

「ばかやろう」と書いた水の結晶は

崩れている。

 

水は言葉の情報を転写するという画期的な本です。

人間は70%が水でできていますから

これによって、どんな言葉をかけるかが

相手に影響する、ということが

わかりました。

 

私はこの本に出会って

水 が持っている可能性に感動しました。

 

江本氏の著書は世界でベストセラーになり

アメリカにも研究の拠点があったと記憶しています。

 

今回、阿蘇さんの経歴を聞いて

この本の存在を思い出しました。

この画期的な研究は、当初絶賛されましたが

やがて、「非科学的」という攻撃を受けることになります。

 

阿蘇さんのお話では

かなり激しくやられたようで

江本氏も相当ダメージを受けたとのことです。

 

「水」の可能性にみんなが気づくと

都合の悪い何かがあるということでしょう。

 

認められたい

という固定観念を持っている私から見ると

世界で一度認められて、

その後、「根拠なし」と言われることは

私がその立場だったら

立ち直れないほどの落胆と屈辱を

味わうだろうと想像できます。

 

だから、自分が一度感動し、信じたものが

そういう目にあっていることを知ると

そこにとても影響され

気分が落ち込んでしまうことがよくあります。

 

これは、皆さんも経験があると思います。

 

「信じた私がバカだった」

「あんなに夢中になるんじゃなかった」

という気持ち。

 

今回、江本氏の本を

改めて調べてみたら

やはりネットで批判的な記事がありました。

 

読んでいくとやはり影響されます。

 

そこで、今回学んだことを

使ってみました。

 

江本氏の著書は真実である

江本氏の著書が真実ではない

 

真実ではない

を持つことにやはり抵抗がありましたが・・・

 

まずは、素直に

この二つを同時に持って

批判的な記事を読みました。

 

そうすると

落ち着いて

読むことができました。

 

改めて江本氏の著書を読み

「水」の可能性と

その可能性を批判する記事と

両方に深く触れることができました。

 

そして、「水」に対する意識が

より深まったと思います。

 

「水」の持つ可能性を信頼して誰かに

伝えることができる。

 

世の中には「批判」する人もいる。

 

そこに感情が貼り付かなくなりました。

「気にしない」

というのとは、少し違う感覚です。

 

これは、明らかに視点が変わったと感じます。

 

両方を持ち合わせることで

見えてくるものは

一つ次元を超える。

 

潜在意識を扱う領域に入るのかもしれません。

 

とはいえ、まだまだこの意識を

使いこなしているわけではありません。

 

実際の人生の中で使っていくのは

これから。

 

とても楽しみです。

 

この感情を扱う方法は

かんちゃんの開催している

「言葉にする力」でより深くお伝えしています。

 

興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。

私、さとっちももれなく参加しています。

直接いろいろシェアできたら、とても嬉しいです。

 

こちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

阿蘇氏が関わった著書

ウオーターデザイン

「水」について最新の情報が詰まっています。

 

 

 

 

 

志を持つ

 

 

桑原氏のお話に

「大きな志」を持っている人は

波動が高い

というのがありました。

 

大きければ大きいほど良い。

 

私たちはなぜ生まれてきたのか

ただの偶然か

それともそこに「意志」があるのか

 

「意志」あるのだとしたら、

私たちが生きている「地球」は

なぜ誕生したのか

私たちは「地球」という星がなければ

存在することはありません。

 

「地球」に最も影響を与えている

「月」はどうか

なぜ「月」は存在しているのか

 

「月」と「地球」に影響を

与えている「太陽」はなぜ存在しているのか

 

「太陽」が存在している

「宇宙」はなぜ誕生したのか

 

 

それは「愛」によって創られた。

 

だから、私たちは「愛」

 

この美しい流れに魂が揺れました。

 

 

懇親会で桑原氏が

「ふるさと」の詞について語ってくれました。

この歌詞には「志」を果たすという使命が

込められていると。

 

兎追いしかの山
小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき故郷

如何にいます 父母
恙なしや 友がき
雨に風につけても
思いいずる故郷

こころざしをはたして
いつの日にか帰らん
山はあおき故郷
水は清き故郷

 

以前に「ふるさと」の歌詞は

違う星から使命をもって

地球に生まれた人たちが

自分の星を懐かしむ歌詞だと

何かで読んだ記憶があります。

 

この歌詞でじ〜んときた人は

ふるさとの星があるのかもしれませんね(^ ^)

 

 

ホンマルラジオ北海道

かんちゃんの選ばれるリーダーチャンネル

阿蘇安彦さんがゲストです。

こちらもとても興味深い内容です。

 

 

 

潜在意識を扱う力で得た

「感情を言葉にする」

「プラスとマイナス両方を持つ」

はメルマガでも詳しく書きます。

メルマガは本日 18時配信予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の指にあなたの人生のパターンがあらわれています。

 

 

 

 

 

 

トウリーディングセッションご希望の方はこちらから

 

 

 

 

 

 

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エンジェル☆さとみのクリアリングセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

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