感情の波

 

感情の波

先日、ものすご〜く怒ったことがありました。

メッセンジャーで送られてきた文章を読んで

怒りのあまりに、スマホをソファーに投げつけ

(床ではなかったのでスマホは、壊れませんでした(^ ^))

「もう、フェイスブックの友達削除する!!」

と検索したら、出てこない。

どうやら、先に私が削除されたようでした(^ ^)

 

 

久しぶりにあんなに怒りましたね〜

最近、感情の振れ幅が大きくなったと思います。

以前は、この感覚が嫌でしょうがなかったけれど

今は、少し違ってきています。

 

若い頃は、自分の感情を持て余していた時期がありました。

特に「涙」です。

 

 

私は、若い頃よく泣いていました。

失敗したと思っては泣き。

バカにされたと思っては泣き。

本当に生きづらかったな〜

 

あと、私は他人の感情に揺さぶられる

ということがよくあります。

泣いている人を見ると、胸が締付けれらる。

涙を見た瞬間に、一緒に泣きます。

もう、これは条件反射としか言いようがない。

他人の感情に共感しやすいのだ、と理解できたのは

ごく、最近です。

 

嬉しいことを共感しているときは、私にとってプラスに働きます。

一緒に喜べる、こんな幸せなことはありません。

 

 

問題は、ネガティブな方。

職場の誰かが怒りを抱えていると

なんでそんなに怒っているのか?と私も怒る (*≧∀≦*)

こともあれば

ただただ、具合が悪くなることもありました。

なので、怒りに対しては、心を閉ざすという方法が一番手っ取り早い。

怒っているところをみたら、心を閉ざす。

その怒りは、私に向けられたものではなくても

二度と心は開かないと決める。

 

怒り=悪

という図式でした。

だから、自分の怒りを認めることができない。

人って、怒りだけを感じないようにすることって

できないんですよね。

冷静に生きようと思ったら

全ての感情を味わうことができなくなります。

あまりに振り回されるので、感情なんてない方がいい

と思って生きていた頃もありました。

 

 

今、感じることは

感情は味わい尽くすもの、です。

スマホを投げつけるほど怒っても

平常心に戻ってきたらOK。

涙が枯れるまで泣いても

笑顔は必ず戻ってくる。

どんなに長いトンネルでも出口はある。

どんなに夜が長くても、朝が来ない日はない。

面白い人生を生きたいなら

振れ幅最大にして、生きよう。

ターミネーターのセリフ

「I’ll be back!」

どんなところからも、また、戻ってくる強さがあれば

何があっても大丈夫。

久々の「怒り」から

そんなことを考えていえると

怒った自分が、可愛く思えてきました(^ ^)

 

 

心が静まる瞬間

 

 

 

 

 

 

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