メンタルが大事

全豪オープンが気になっています。

 

 

大坂なおみの3回戦はフルセットでした。

これまでストレート勝ちで進んできた大坂なおみは

ここで、初めてセットを落とします。

 

思うようにいかないゲーム展開にラケットを

投げたときは

あーこれまでか

と思いました。

 

自分で立て直す

 

 

あのハンサムで

すべてを包み込んでくれそうなコーチは

4大タイトルでは、ゲーム中に直接アドバイスをすることは

できないそうで、

 

 

大坂ナオミは自分の力でこの局面を

乗り越えなくてはならず

タオルで顔を覆って

集中する姿を見ているこちらも

切なくなりました。

 

そして、、、、、

全米オープンで優勝した大坂なおみは

健在でした。

 

自分の力でメンタルを立て直した後は

圧巻のパワーで逆転勝利。

ネットで、試合後のインタビューを検索してみると

 

「彼女はひたすら良いプレーをしていたので、

私は圧倒されていたと思います」

 

「第2セットの最初の方は、

高いショットを打ってみたりしました。

練習したこともないようなショットなので、

何て無駄なことをしているんだろうと

感じていました」

 

「でもそこから、私はグランドスラムを

戦っているんだ、

と考え始めました」

 

「悲しんでいる場合ではなかった。

私は本当に素晴らしい選手と

対戦しているのだから、

今の時間を楽しんで全てのポイントに

自分の持てる力全てを注ぎ込まなければ。と」

 

自分に何が、起きていたかを、

ここまで客観的に見ることができる。

これは、コーチとともに会話をし、自分を見る

訓練をしていることが想像できます。

 

 

数秘術で見る

 

大坂なおみさんの生年月日を見て見ると

1997年10月16日生まれ

1+9+9+7+1+0+1+6=34

さらに一桁に 3+4=7

34/ 7 です。

 

数字を、一つ一つ見て行くと

 

3は表現力と感性

細部が気になってしまう。

相手のプレーに影響されやすい

つまり、感性が鋭い。

感情をどう扱うかにポイントがあります。

 

4は、安定とプロセス

安定とは、振れ幅があっても戻ってくること。

プロセスとは、大坂なおみの場合は

感情の整理だと思います。

爆発する感情をどう整理するか。

4は、プロセスを面倒だと思ってしまう課題が

あります。

感情という最も厄介なものに向き合う課題を

持っている大坂なおみ。

ここを超えたことが

全豪オープン3回戦で証明されたと思います。

 

7は、信頼と解放

信頼とは、究極「自分」に対してでしょう。

どんなに感情が揺れ動いても大丈夫。

このゲームに集中できれば

結果はついてくる。

 

感情とは、味わうためにあります。

怒りを抑えたり

怒りや、悔しさのないテニスの試合なんて

あり得ないわけです。

 

大坂なおみを見ていると

感情を味わうことを恐れていない。

 

悔しいものは悔しい

怒りを感じたら怒る

悲しいときは悲しい

 

感情を味わい、隠さないことに

どうしようもなく、魅力を感じます。

 

それは、テニスの試合に限らず

人生も同じです。

 

自分にとって嫌なことが起こらない

人生なんてあり得ません。

 

 

大坂なおみのインタビューは

自分への信頼をつかんでいることが

聴こえてきます。

 

これから、どこまで強くなるのだろうか。

 

全豪オープンで

セリーナとの再戦が見たい!

一体どんな試合いなるのか。

 

楽しみで仕方ないです。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年をパワフルにする数秘術レポート

 

 

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

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