22を超えてゆけ

辻麻里子さんが書いた「22を超えてゆけ」

を読みました。

 

すごい本でした。

 

過去から未来にわたる全人類の記憶を一つ残らず

書き記しているという「宇宙図書館」へ

マヤという女性が向かうという小説仕立ての本です。

「宇宙図書館」とは

アカシック・レコードのことで

辻麻里子さんは、この本の中に

アカシック・レコードへのアクセス方法を紹介しています。

 

本の中で、宇宙図書館の入り口には

狛犬が左右に鎮座していて

汝自身を知れ(右側)

汝自身で在れ(左側)

という意味の象形文字が書かれているとあります。

 

この本を読んで、私はこれから、おそらく数秘術の解釈が深くなり、

より「使命」を明確にする方向に行くと思います。

 

 

本のあとがきを紹介します。

興味のあるかたは、ぜひ読んでみてください。

 

この『22を超えてゆけ』を書いたきっかけは、

臨死体験をしたことに端を発しています。

まるでスローモーションを見るように崖から転落してゆく自分の姿を、

醒めた目で眺めていた私は、肉体と意識が完全に離れてしまい、

元に戻ることができず、仕方なく別の世界に旅立ってゆきました。

そして、いろいろな世界を旅しているうちに、

最後に宇宙の図書館に辿り着いたのです。

(中略)

1987年8月17日、私はとても印象的な夢を見ました。

1987年から2012年までの25年間と、

2013年から2037年までのビジョンを

宇宙船のなかで見せられたのです。

「このミッションに参加するつもりはあるか?」と、

臨死体験にて出会った長老に聞かれたものの、

ビジョンの内容に圧倒された私は丁重にお断りしました。

しかし、「23歳はある星の成人式にあたるから、

これからは宇宙の民として責任ある仕事をしなさい」とのこと。

帰り際に、数字や記号が書かれた暗号文を託され、

(9+13)+1という計算式の意味を説いて、

その答えを発信するようにといわれたのです。

もしこの夢が事実に即しているのであれば、

私は2003年に宇宙図書館にまつわる本を出すことになり、

その内容は人類の集合意識に眠っている、

あるパターンを打ち鳴らすというのですが・・・

ともあれ、宇宙図書館の深い部分まで降りていくと、

神話や伝説と呼ばれている幾つものパターンが見えます。

鏡に映った幾何学模様や変化を繰り返す万華鏡のようでもあり、

その光景を見ていると、誰もが星のかけらを携えて、

それぞれの役を演じ続けているとさえ思えてくるのです。

それは、旧来型の古い神話ではなく、新たな宇宙の伝説を、

私たちはいま創っているのではないでしょうか。

広大な宇宙図書館のなかで、同じ星に生まれ、

同じときを選び、めぐり逢えたことに感謝を、

そして惑星地球に感謝を捧げたいと思います。

2003年10月

辻 麻里子

 

辻麻里子さんは、2017年に宇宙へと帰りました。

 

数秘術の3つの柱

 

 

 

 

「ソウルナビゲーション」

あらためて、こちらの本を読み返しています。

西暦から生年月日を一桁になるまで足します。

私の場合は

1965年6月10日生まれ

1+9+6+5+6+1+0=28

2+8=10

1+0=1

私はタイプ1 で、28と0のエネルギーも

持っています。

 

ここで見て行くのは、エネルギーの

プラス面とマイナス面です。

マイナス面と向き合うことで、本当の意味で

自由な人生を送り、才能を発揮できる

ということが書かれています。

ちなみにタイプ1は

マイナス面が「自分の考えは受け入れてもらえるのだろうか」

という不安感がいつもあること。

プラス面は「創造力」

内側から何もないところから生み出す力を出すエネルギーを持つ。

 

不安の克服が大きな課題です。

 

 

そして、もう1冊

「私を自由にする数秘」

 

こちらは、「条件付け」のナンバーについて

書かれている本です。

私は、条件付けのナンバーの壁が

人生に最も影響があると考えます。

そこを紐解く鍵になるのが、こちらの本です。

 

「ソウルナビゲーション」も

「私を自由にする数秘」も

自分の「課題」を明らかにして

そこから自由に生きることが書かれています。

 

そしてもう一つ

こちらは本ではないですが

「人生の4つのピーク」

私は、いよいよ最後の第4ピークに入ります。

第4ピークで何を達成していくか

人生の集大成です。

「9」は

「知恵」と「カリスマ」

自分の中にある世界を、表現して行く

それが世界への貢献となるうように。

 

まさに、「1」の不安を超えていくことが

必要なのでした。

 

 

数字は読めば読むほど

深く、そして明確に全てを語っています。

 

この3つを組み合わせて

新たに創作したセッションを2019年は展開していきます。

 

 

 

こちらをクリック!

2019年をパワフルにする数秘術レポート

 

 

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

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