やめたいけど、やめられない

11月24日土曜日、お金、健康、人間関係についてのセミナーに参加してきました。

質問形式で、とても面白かったので、ここにシェアします。

 

やめたいけど、やめられないこと

 

食べ過ぎるのをやめたい

ついつい飲み過ぎてしまうのをやめたい

夜、だらだらしてしまうのをやめたい

 

 

などなど、やめたけどやめられないこと

かる〜く困っていることから

深刻なことまで

みんなありますよね?

 

これは、まず「それは本当にやめたほうがいいのか?」

と疑ってみること。

 

食べ過ぎって本当にだめなんでしょうか?

体に悪いからですか?

それってテレビの番組でやってたからですか?

親に言われたからですか?

友人に言われたからですか?

世間の常識だからですか?

 

食べ過ぎる自分は、悪い

だから

直さないとダメだ。

これは、自分で自分を裁いている状態。

裁くことをやめると、食べすぎることもやめられる。

食欲を抑えられない自分はクズだ

と、自分を裁いている。

食欲を抑えろ!!!と強制している。

 

人は、強制されるの嫌ですよね。

 

ここで起きていることは

強制されたくない!

自分を裁いている、やめろ!

が 相反することがおきている。

 

このせめぎ合いは、ず〜と続く

ということなのです。

 

自分をせめることをやめる

そうすると、食べ過ぎなくなります。

 

他も同じ。

 

 

腑に落ちるとは?

 

よく「腑に落ちてない」

ということを聞きます。

だから、できない。

 

では、腑に落ちているとは

どういうことか?

 

例えば

付き合っている男女がいたとして

男性がいつも言っているのは

「俺は、死んでも君を守るぜ!」

 

そのセリフが、腑に落ちているとき

行動にあらわれます。

 

あるとき、2人で旅にでました。

のんびり歩いている山道に

突然、蜂の巣が!!!

 

 

二人に向かって襲ってくる蜂!!

とっさに彼は、

彼女の背中に隠れるという行動をとりました。

 

「俺は、死んでも君を守るぜ!」

は、全く腑に落ちていなかった。

 

腑に落ちているかどうかは

とっさのときにどう行動するか。

腑に落ちた!

と思っていても、そのとき行動しなかったら

落ちてないし。

 

確認しようのないものなんですね。

 

腑に落ちている も

腑に落ちていない も

どちらでも、よい。

そこを気する必要はないんだなあ。

 

だから、腑に落ちてないという人に

一生懸命に腑に落ちるようにと

会話することをやめようと思いました(*^_^*)

 

 

 

自由になりたい!

 

自由になりたいと願っていて

いざ、自由が手に入りそうになると

尻込みしてしまう。

そんな経験ないですか?

 

 

それは、なぜか?

自由になりたい が 叶うとき

自由になりたいと思った自分はいなくなる

からです。

 

自由になるために、本当に手放すものは

「今感じている自分」

それは、アイデンティティに関わってくるほど

自分の生存が脅かされる恐怖です。

 

それは、尻込みするよね。

 

本当の自由とは

「今、感じている自分を手放す」こと

 

これは、本当に「自由」ですね。

 

そして、これは私が感じたことなんだけど

 

自分を大切にする

今、感じている自分を手放す

一緒になると、手放せなくなる。

 

この二つは別のこと。

 

今、感じている自分を手放す

とは

自分の世界から、外の世界へ出ること

と、似ているかな。

う〜ん、とっても深いです。

 

怒りを出してはならぬ!

 

 

これって本当でしょうか?

怒ることは悪いこと

と思っている人が怒ると、「場」が悪くなる。

 

怒っても良し と思っている人が怒ると

「場」が動きだす。

 

これ、すごい発見でした。

 

 

 

トラウマは解消すべき?

 

トラウマが原因で、動けない

ブロックになっている

外すべき

 

 

これも本当でしょうか?

 

そもそも、人間ってトラウマがなければ何もしない生き物です。

このトラウマが、今のあなたをここまで連れてきてくれたのです。

 

人って平和で幸せだけの人生だと

な〜んにもする気が起きない生き物です。

 

トラウマ、あってもいいんじゃない

 

となると、トラウマに影響されなくなります。

 

ピンクの象を想像しないでください!

と言われると、頭の中は

ピンクの象でいっぱいになるのと同じで

 

トラウマを解消するべき!

と思ってると、トラウマで頭がいっぱいになる。

つまり人生がトラウマによる影響だらけになる。

 

私も、数秘術やトウリーディングで

トラウマを扱うことがあります。

 

解消すべき!

はどこかにあったかもしれないと思いました。

 

トラウマについて会話をして

トラウマに感謝する。

これがトラウマから影響されない人生の始まりです。

 

 

まとめ

 

 

自分が真実だと思っていることを

疑ってみる。

 

あれはダメ

これはいい

本当にそうだろうか?

 

自分が真実だとしていることに

実は振り回されているのかもしれない。

という、発見がありました。

 

どっちにしようかな

と悩むことは

どちらでもいい。

 

困っている人は、困っていたい人。

 

一番響いたのは

今、感じている自分を手放す

これって究極の自由だよな〜

 

笑ったり、感動したり

涙もでたり

楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

おとひめカードセッション

 

数秘術&おとひめカードセッション

 

トウリーディングセッション

 

 

 

 

9年周期とは?

数秘術では、人生を9年の周期に分けてみていきます。

例えば、2018年の1年間は1から9までの

どの数字のエネルギーを受けるのか

数字が表すエネルギーとは「感情」です。

2018年は、どんな感情になりやすいか知っておく。

これが、なんの役に立つのかというと

感情は、すべての行動の源です。

 

感情が足をひっぱる

9年の周期には、それぞれ「波」があります。

一番高い波がくるのが「8」の年です。

数字には、「表」と「裏」のエネルギーがあります。

9年間の中で、一番高い波に乗ろうとしたときに何が、

あなたの足をひっぱるかといえば「感情」です。

あらかじめ、影響されやすい「感情」を知っておくことで

「気づく」ことができる。

恐れは幻想「8」は達成の年ですが、

「裏」の感情は「恐れ」です。

達成を目の前にして、「恐れ」が出てくる。

この恐れに影響されると、

最高の波に乗れずまあまあの波で終わってしまう。

もしくは、怖くて波にすら乗らなかったということも、

あるかもしれません。

「恐れ」は、行動を制限します。

今、自分が恐れているということに

気づけたら恐れを手放すことができます。

気づいてみると恐れは、実際には起きてはいないことです。

いわば「幻想」に過ぎないと、

気がつくことができたら

あなたの行動を制限するものは、ありません。

この9年周期は、テンプレートになっていますので

生涯お使いいただけます。

影響されやすい「感情」を知って

人生最高の波を逃さない。

そんな使い方がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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